世田谷でパーソナルトレーニングを体験するなら | 経堂のフィットネスジム スタイルス

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ブログ
2018年8月16日
睡眠の重要性について
突然ですが、
ご自身の睡眠って意識していますか?
睡眠時間や、睡眠の質について。
・眠らないと、「インスリン」の分泌が悪くなって血糖値が高くなり、糖尿病を招く
・眠らないと、食べ過ぎを抑制するホルモン「レプチン」の分泌が悪くなり、太る
・眠らないと、食欲を増すホルモン「グレリン」が出るため、太る

・眠らないと、交感神経の緊張状態が続いて高血圧になる

・眠らないと、精神が不安定になり、
うつ病、不安障害、アルコール依存、薬物依存などの発症率が高くなる

フランスの平均睡眠時間は8.7時間
アメリカの平均睡眠時間は7.5時間
日本の平均睡眠時間は、、6.5時間

日本は世界で一番、睡眠偏差値が低い国と言われています。

しっかり、睡眠、とれていますか??

自律神経の乱れ
体内時計の乱れ
=疲れが取れない、仕事がこなせない、ダイエットも筋力アップもうまくいかない
睡眠がしっかりとれて、リズムが安定している方ほど上記のような乱れのない良い状態が作れます。
人間は、人生の3分の1は寝ている種族ですから。
意識的に、能動的に、眠る。
忙しい時ほど、睡眠時間の確保は最優先にすべきです。皆さん、寝てくださいね。しっかり。寝不足後に必ず体調を崩す、医者の不養生ならぬトレーナーの不養生状態だった平松からの切実なメッセージです、、、

2018年8月9日
【白湯のススメ】

7月初旬から続く猛暑
今回のような台風をはじめとする気温や気圧、天候の変化
更に外気温と冷房による室内気温の差など…

異常気象の影響も加えて、夏の暑さやエアコンとの温度差は確実に体力を低下させているはずです。
特に今回のような大きな天候の変化があった直後は要注意。

疲れを感じたらなるべく休む、寝る!
しっかり栄養を摂る!(ただし暴飲暴食には走らぬよう…)

ある意味この夏の暑さはいままで誰も経験したことがないレベルなので、
注意しすぎるくらいでちょうど良いのでは、と個人的には思います。

 

前置きが長くなりましたが今回のテーマは【白湯のススメ】です。

 

夏の疲れが出るのは、
寒暖差、気圧の変化などに対応するため
“自律神経”が疲弊してしまうから。

それに対し、
酸素と水が体の中でスムーズに循環すれば疲労により体内に滞った毒素が排泄されやすくなり、
身体の機能が正常に働くようになります。

以前お伝えした水分補給と重なりますが、今回はより具体的に。

暑いからといって、冷たいものばかり飲んでしまっていませんか?
もちろんそれが悪いわけではないのですが、
やはりそれは内臓さんが疲労します…
そこで、「寝る前」か「起きてすぐ」の白湯がオススメ。

1、沸騰させることで塩素や不純物が蒸発するので、まずはしっかり沸かすこと。

2、”ぬるめのコーヒー”くらいの飲みやすい温度で飲むこと。ぬるめが内臓を休め、リラックスさせてくれる温度です。

 

 

インドの医学であるアーユルヴェーダの観点が個人的に好きでしっくりくるので、その目線からも少し…

まずその場の邪気を水が吸って、不純物と一緒に分解される
→その後純粋な水になってからその場のいい気が水に入る!

なので沸いてすぐ火を止めると、逆に邪気を吸ったままの水でよくないと言われます…

電気ケトルや電子レンジではなくしっかりとガス(火)で沸かすこと。
換気扇を回したり窓を開けておくこと。
これにより、
水 ⇆ 火 ⇆ 風
のバランスが整い、
より良い状態になるとされています。

 

・ー・ー・ー・ー・

長くなってしまいましたが…
私は大体毎日これを実践してますが、今のところ大きな不調もなく、
そもそも冷たいものをあまり欲しなくなりました。

白湯の習慣、
決してマイナスに作用することはないと思いますので
冷えや怠さなどが気になる方はぜひ実践してみてくださいね!

 

2018年8月1日
夏の水分補給のポイント

異常ともいえる猛暑が続きますが、身体の調子はいかがでしょうか?

本日のテーマは、【水分補給のポイント】です。

「水分補給をしっかり!」「熱中症予防を!」という言葉はよく聞きますが、具体的な注意点はあまり聞いたことがないのではと思います。

下記にまとめましたので、参考にしてください。

 

 

○1度に吸収できる水分の量は200~250ml

一気に飲まないこと。
お腹を下す可能性も…

○1時間に吸収できる水分の量は約800ml

20~30分おきになるべくこまめに補給する。

○コーヒーやお茶は要注意

利尿作用があるので、
ミネラルウォーターや麦茶などが無難です。

○空腹の時間が長い場合は
塩分も忘れずに

特に外に出て汗をかく場合、
水500mlに対して
天然塩をひとつまみ(0.5g程度)
がおすすめです。スポーツドリンクの活用もあり。

 

【熱中症対策に味噌汁がオススメ】

熱中症対策には水分補給だけではなく、
普段の食事の栄養バランスも大切です。

その中でも手軽でオススメなのが、
“味噌汁”
です。

味噌汁は
・ナトリウムやカリウムなどの
ミネラル成分が豊富
・豆腐等でたんぱく質が摂れる
・野菜のビタミン類も摂れる

という熱中症予防にはもってこいの万能な料理です。
忙しい方はお湯で作れる即席の味噌汁でもいいので、
1品追加をオススメします。

 

最後までお読み頂き有難うございました。

いかがでしたか?

1回に吸収できる量の話などはあまり知られていないため、がぶ飲みしてしまう方も多いのではと思います。

ぜひ参考にしていただき、この暑い夏を乗り切りましょう!