世田谷でパーソナルトレーニングを体験するなら | 経堂のフィットネスジム スタイルス

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ブログ
2019年4月7日
ダイエットの成果を左右する…夜の食事で守るべき5つのルール

ダイエットの効率を高めるためには「何を食べるか」と同時に「いつ食べるか」という食事の時間も重要なポイントになります。

特に夕食。
私達のカラダには「体内時計」をつかさどるタンパク質”BMAL -1″(ビーマル ワン)があります。それが働くと、夜20時頃から脂肪を溜めやすくなり、夜22時~深夜2時頃が脂肪蓄積のピークになるとのこと。

夕食後、消費できなかったカロリーがそのまま脂肪として蓄積されやすくなるため、
痩せたいなら20時以降はなるべく食べないようにしたほうがいいのですが…
でも、普段遅くまで仕事を頑張っていらっしゃるとなかなかそんなに早い時間に食事を済ますことは難しいですよね。

 

そこで今回は、遅い時間帯に食事がずれ込んでしまった時に意識して頂きたい
「たった5つ守るだけでよい、太りづらい食べ方のルール」
をご紹介します!

 

1、 まず野菜から食べる
2、 温かいものを摂る
3、 発酵食品を積極的に食べる
4、 主食は最低限の量に
5、 良く噛んで食べる!!

順に理由を説明いたします!

 

【1、 まず野菜から食べる】

最初に野菜を胃の中に入れることで、野菜に含まれる食物繊維が満腹感を与え、食べ過ぎ防止につながります。

また血糖値をゆるやかに上げ、脂肪の吸収を抑えてくれる効果も。まず一口目は野菜を食べる習慣をつけていきましょう。

簡単に手に入りやすいキャベツやレタスなどの葉物、
人参、カボチャなどの色の濃い根菜、
ひじき、わかめなどの海藻類もおススメです。

 

【2、 温かいものを摂る】

冷えた体では脂肪が燃えません。温かい汁もので内臓を温めて消化を促しましょう。
内臓の温度は人肌よりも少し暖かい38℃~40℃くらいが最も活発に働きます。
夏はつい冷たいものを摂りがちですし、冬は意識しないと外気の冷えに影響されやすいです。

お味噌汁などの和食系で温かい汁物が摂れたら理想ですね!

 

【3、 発酵食品を積極的に食べる】

発酵食品には、食べたものをちゃんと燃やす栄養素である“食物酵素”が豊富に含まれています。
できるだけ1回の食事につき1品とり入れて、食べたものの消化や代謝を促しましょう。

身近なものでは、
味噌、梅干し、豆腐、納豆、など…
特に日本人の体質に合っていると言われる和の食材がやはりおススメです。

 

【4、 主食は最低限の量に】
遅い時間に食べる炭水化物は脂肪として溜めこまれやすくなります。
おかずだけの食事にするか、召し上がる場合はおかゆや雑炊など少量を消化されやすい形で摂るのが理想です。

 

【5、 よく噛んで食べる!】
ゆっくりよく噛んで食事を楽しむことで消化もよくダイエットにもつながります。
あまり噛まずに急いで食べてしまうと、脳が満腹を感じるころには胃袋は許容量をはるかに超えた状態に…なんてことになりがちです。

よく噛むことであごをたくさん使うのでエネルギーの消費を促せ、
食事の味をゆっくり楽しむことができ、
さらに胃腸などの消化器の負担が減る。

ただ「噛む」だけで素晴らしい一石三鳥の効果を得られるので、やらない理由はありませんよね。

 

いかがでしたでしょうか?

1、 まず野菜から食べる
2、 温かいものを摂る
3、 発酵食品を積極的に食べる
4、 主食は最低限の量に
5、 良く噛んで食べる!!

 

こう見るとどれも難しいことではなく、普通に取り入れることが出来そうな内容たちですよね!
このように「普通のこと」を継続することが、結果的にはダイエットの一番の近道だということなのです。

 

しかし、
そうは言っても、この「継続」こそが躓きやすく一番難しい部分なんですよね…
ご入会下さるお客さまの中にも、理屈は分かるけど続けることが難しい!と悩んでいた方が多くいらっしゃいます。

そのような不安がある方は、
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