世田谷でパーソナルトレーニングを体験するなら | 経堂のフィットネスジム スタイルス

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ブログ
2021年4月2日
運動が習慣化できない3つの理由

早いもので今年もあっという間に4月になりました。運動・勉強・早寝早起きなどを習慣化させたいと思う人が増える時期です。今度こそ必ず習慣化させたい!そんな思いで始めた行動がいつしか止まり、以前と変わらない生活へ逆戻り。そんな人が習慣化に失敗する原因は3つあります

1、一度に大きく変えすぎる

2、何でも自力でやろうとしすぎる

3、短期的な成果を求めすぎる

ひとつずつ詳しく見ていきましょう

 

1、一度に大きく変えすぎる

ダイエットや資格試験の勉強など、明確な目標があるときにやってしまいがちなのが、一度で大きく変えすぎるという癖です

「毎日30分ウォーキングをする!」「毎日2時間、資格試験の勉強をするぞ!」という高い行動目標を立ててしまうのがこのパターン。

もちろん目標を持つことは大切。しかし、それ以上に大切なのがその目標に向けて行動することです!行動が伴わなければ、何も生み出すことはできませんよね。

脳には急激な変化を嫌う、安定化志向という性質があります。「一度に大きく変わろう」とすると、脳が拒否反応を示します。自己防衛本能があるので、「変化=危険」と捉えてしまいます。つまり、一気に変えようとすると、本能的に拒否されてしまうのです。習慣化するには、一気に変えるのではなく、少しずつ変えていくことがポイント!

2、何てでも自力でやろうとしすぎる

他人に頼ったりするのが苦手な人、ストイックな人は、何でも自力でやろうとしすぎるということに注意です。責任感が強い人や、エリートな人、体育会系の人にありがちです。

根性やモチベーションに頼らずに習慣化するには他者の協力を仰いだり、仕組み化していくことが有効です。結果に繋がる行動ができるのであれば「自力で」という部分にこだわる必要はありませんよね。仲間や応援者がいれば励みにもなり、自然と行動につながります。もちろんその道のプロに相談するのも有効です。習慣化するには、どんどん周りを巻き込んで、使えるものは使っていきましょう。

3、短期的な成果を求めすぎる

明確な目標を立て、それに向かって行動していても、なかなか成果が上がらない。そしてモチベーションがどんどん下がって、結局は行動をやめてしまう、という人は短期的な成果を求めすぎるという癖があります。何にでも成果を焦ってしまう人はこのパターンに陥りやすいです。

短期的な成果よりも、大切なことがあります。目標を達成した先に待っている具体的な状態です。目標が達成されればどのようなメリットを得ることができるのか、長期的に見れる人は短期的な成果を焦りません。

一度習慣化に成功すれば、将来にわたって長く行動し続けることができるようになります。1ヶ月や2ヶ月ぐらいの行動で成果が出ないからと言ってやめてしまうのは、もったいないことです。

 

対策を立てる

習慣化できない理由を知れば、その対抗策を立て、習慣化に向かうことができます。特に2番目の「何でも自力でやろうとしすぎる」の対策はその道のプロに相談することです。

我流の運動はフォームが正しくできているかチェックする人が周りにいないので、最大限の効果があるか分からず怪我のリスクもあります。この春から運動を習慣化させたい方は、一度お問い合わせの上、体験にいらっしゃってください。今度こそ運動の習慣化を成功させて素晴らしい未来を手に入れましょう!

【お問い合わせはこちらから】