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ブログ
2021年2月14日
朝の瞑想がおすすめな5つの理由

今回は「瞑想が良いらしいので始めてみたいが、いつやれば良いのか分からない。瞑想はいつでもどこでもできるが、せっかくなら効果的な時間にやりたい」という人に向けた「朝の瞑想がおすすめな5つの理由」です。
そもそも瞑想とは何なのか、そしてどのような効果があるか、については前回のブログも併せてご覧ください。

1 朝は空気が清々しい

朝の清々しい空気は瞑想するのに最適です。朝は静かで集中しやすいのでできれば家族や隣人がまだ寝ている早朝に瞑想ができると静かで最高です。起きてすぐは清々しい気持ちでやれるので、寒くなければ窓を開けて光と新鮮な空気を入れて瞑想しましょう。庭やベランダがあれば椅子を出して外で瞑想するのも良いです。

2  朝は空腹でエネルギーを集中しやすい

物理的な理由です。起きてすぐの瞑想は、当たり前ですが胃腸が空っぽで行われます。エネルギーや意識を瞑想に集中させやすいです。実は消化活動にはかなりのエネルギーが必要です。食後は体内の消化活動にエネルギーが使われており、集中しにくく瞑想に向きません。どうしてもお腹が空いて瞑想に集中できないならば白湯を一杯飲んでから瞑想をすると良いです。

3  朝は活動的になれる

朝に瞑想をすると心身がスッキリし「よし!やるぞ!」と活動的な気持ちになります。瞑想の効果で集中力が増し、創造力が高まり、想像力が上がり、それでいて気持ちが安定します。仕事を始める前に心身の準備を整えることができます。もちろん仕事の生産性が上がる事も期待できます。GoogleやFacebookやインテルが瞑想を取り入れているのもその辺りを狙っているのだと思います。比較的夜は仕事で疲れているが朝は疲れていない、という意味でも朝は活動的になれます。

4  朝活につなげる事ができる

朝の瞑想で心身の状態を整えたら、次にすることのパフォーマンスが上がります。読書、勉強、手紙やメールを書く、朝日記を書く、ストレッチをする、ジョギングをする、など何をするにしても瞑想の後の最高の状態でする事ができます。朝が最高の状態なら午前中もその状態が続きます。朝活をしていて瞑想をしていない人はもったいないです。まず瞑想をしてから普段の朝活のルーティンをするようにしましょう。

5  朝は時間が確保できる

慌ただしい朝の時間に瞑想なんてゆっくりできるわけがないと言う声が聞こえて来そうです。しかしよく考えてみると朝の時間が一番自由に使えます。15分いや10分だけで良いので早起きしてください。瞑想は短時間でも効果があります。夜は何かとイレギュラーが多くて、帰宅時間も食事や入浴の時間もバラつきがあります。瞑想をする時間帯を固定化するには朝が最適です。

瞑想は一度やれば終わりではなく継続してこそ効果を感じられるものです。瞑想をする時間を固定化させる為にも朝やりましょう。慌ただしくイライラする朝を、瞑想の効果で穏やかで安らぎに満ちた感謝の時間に変えましょう。休日も平日も同じ時間に起きて瞑想することをおすすめします。

朝の瞑想は、段々と太陽が昇り気温も上がりつつあり、眠りから活動へと世界が移りゆくその時に、自らの心と体をチューニングする感覚で行いましょう。明るいうちは活動して暗くなったら眠る。地球のサイクルと自分の体内時計を合わせるのが無理のない自然な生き方です。生活リズムを整えるのは肉体的にも精神的にもメリットが大きいです。朝の瞑想をきっかけにして人生に本来の豊かさを取り戻しましょう。

今回のブログは以上です。最後までご覧いただきありがとうございました。