世田谷でパーソナルトレーニングを体験するなら | 経堂のフィットネスジム スタイルス

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2018年8月9日
【白湯のススメ】

7月初旬から続く猛暑
今回のような台風をはじめとする気温や気圧、天候の変化
更に外気温と冷房による室内気温の差など…

異常気象の影響も加えて、夏の暑さやエアコンとの温度差は確実に体力を低下させているはずです。
特に今回のような大きな天候の変化があった直後は要注意。

疲れを感じたらなるべく休む、寝る!
しっかり栄養を摂る!(ただし暴飲暴食には走らぬよう…)

ある意味この夏の暑さはいままで誰も経験したことがないレベルなので、
注意しすぎるくらいでちょうど良いのでは、と個人的には思います。

 

前置きが長くなりましたが今回のテーマは【白湯のススメ】です。

 

夏の疲れが出るのは、
寒暖差、気圧の変化などに対応するため
“自律神経”が疲弊してしまうから。

それに対し、
酸素と水が体の中でスムーズに循環すれば疲労により体内に滞った毒素が排泄されやすくなり、
身体の機能が正常に働くようになります。

以前お伝えした水分補給と重なりますが、今回はより具体的に。

暑いからといって、冷たいものばかり飲んでしまっていませんか?
もちろんそれが悪いわけではないのですが、
やはりそれは内臓さんが疲労します…
そこで、「寝る前」か「起きてすぐ」の白湯がオススメ。

1、沸騰させることで塩素や不純物が蒸発するので、まずはしっかり沸かすこと。

2、”ぬるめのコーヒー”くらいの飲みやすい温度で飲むこと。ぬるめが内臓を休め、リラックスさせてくれる温度です。

 

 

インドの医学であるアーユルヴェーダの観点が個人的に好きでしっくりくるので、その目線からも少し…

まずその場の邪気を水が吸って、不純物と一緒に分解される
→その後純粋な水になってからその場のいい気が水に入る!

なので沸いてすぐ火を止めると、逆に邪気を吸ったままの水でよくないと言われます…

電気ケトルや電子レンジではなくしっかりとガス(火)で沸かすこと。
換気扇を回したり窓を開けておくこと。
これにより、
水 ⇆ 火 ⇆ 風
のバランスが整い、
より良い状態になるとされています。

 

・ー・ー・ー・ー・

長くなってしまいましたが…
私は大体毎日これを実践してますが、今のところ大きな不調もなく、
そもそも冷たいものをあまり欲しなくなりました。

白湯の習慣、
決してマイナスに作用することはないと思いますので
冷えや怠さなどが気になる方はぜひ実践してみてくださいね!