世田谷でパーソナルトレーニングを体験するなら | 経堂のフィットネスジム スタイルス

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ブログ
2019年4月26日
ダイエットも健康増進もまずはここから!睡眠の質を高める5つのコツ

“睡眠”

毎日の睡眠、しっかりとれていますか?

栄養バランス・運動習慣とあわせて、毎日の元気の源と言える「睡眠」。
睡眠の質を上げることで、スポーツや仕事、日常生活の中で様々なメリットをたくさん感じられるようになります。

 

人の体は、睡眠中に体内修復や成長を促すホルモンを分泌させます。
これらには体内の代謝活動を促進し、自律神経のバランスを整える非常に良い効果が。

いい睡眠をとることで、
・からだの疲労を回復させる
・肌や髪の毛などの代謝を活発にする
・脂肪の燃焼を促す
・脳内の記憶の整理をしストレスを軽減させる
など、健康体ですっきりと綺麗な体になり、しかも脳のように目に見えない部分に蓄積した疲労を取り除くこともできるのです。

 

ですが、現実的には
「しっかり寝ているはずなのに元気が足りない」
「忙しくて時間がとれず睡眠不足が慢性化している…」

といったお悩み、意外と多く伺います。
でも、ご安心ください。
睡眠の質は、普段の生活の中でのちょっとした工夫で向上できるんです。

「睡眠の質を高める超簡単な5つのコツ」をお伝えします。

1、 夕食の時間をコントロールする
2、体温を上げる
3、リラックスできるマイルールを作る
4、朝の過ごし方を変える
5、休日からリズムを整える

順にお伝えします!

 

【1、 夕食の時間をコントロールする】

就寝時には消化活動が終わっていることが理想的です。
食事後すぐに寝てしまうと、体は消化活動を優先するため、内臓が休息する時間が短くなります。
同じ睡眠時間でも、眠りが浅くなり疲れが抜けにくくなってしまうのです。
理想は食事の終わりから就寝までの時間を3時間程度空けること。

帰宅から就寝までの時間がどうしても短くなりがちなときは、消化の良いものを少量摂るだけにとどめておきましょう。

 

【2、 体温を上げる】

1番簡単なのは、温かい飲み物を飲むこと。
内臓から体温上昇を促します。体温が下がり始めるときに自然な眠気がおきるので、睡眠前のリズムをつくるのにおすすめ。
安眠効果をより高めるためにノンカフェインのものを選びましょう。
特におすすめするのは以下の3つ。

●白湯
胃腸に負担をかけずに、体を温めることができます。

●生姜湯
体を温める効果のあるショウガで体の末端まで温めて睡眠の質を高めます。

●カモミールティー
カモミールティーはヨーロッパで古くから不眠症対策に使われていたそう。
心身をリラックスさせ、鼻づまりなどの改善をもたらし、睡眠時に口呼吸になりやすいのを防ぎます。

 

ちなみに…
寝酒として一時的に眠りに入りやすくなると言われるアルコールですが、実際には睡眠が浅くなります。
利尿作用によってトイレに行く回数が増えることもあり、ぐっすりと眠る妨げになる場合も。避けたほうが良さそうですね。

 

【3、リラックスできるマイルールを作る】

私もよく使うテクニックですが、就寝前のルーティンを決めてしまって、
「これをしたらリラックスして眠くなる」という流れを作ります。
おススメは以下の2つ!

●ぬるめの湯で入浴
熱めのお湯に長く入ることは体の覚醒を誘ってしまいます。
体の負担も増大するため、38度ほどのぬるめのお湯に5~30分つかってみましょう。
体をじっくり温めることで、緊張をほどきリラックス効果を期待できます。

●リラックスできる音楽を聴く
副交感神経が優位になる音楽はリラックス効果が期待できます。川や海などの水のせせらぎ、クラシック音楽など気に入ったものを見つけてみましょう。

 

【4、 朝の過ごし方を変える】

良い睡眠リズムを作るためには朝の行動が大事です。

まず、起床後は無理やりにでもカーテンを開けて陽の光を浴びるようにしましょう。
陽の光を浴びることで発生するホルモンが、夜になると入眠を促す働きに変わってくれるためスムーズに深い眠りが得られるようになります。

次に、忙しい時間ですが必ず朝ごはんを食べましょう。

朝食は、体を目覚めさせると同時に、日中動くためのエネルギーとなります。
また、朝に限ったことではありませんが、タンパク質を意識期に摂取しましょう。
体の修復材料や良質な睡眠に不可欠なホルモンの材料となってくれるため、
肉や魚、卵や乳製品など必須アミノ酸を多く含む良質なタンパク質を積極的に摂取しましょう。

 

【5、 休日からリズムを整える】

寝たはずなのに疲れが抜けていない、眠気が取れていないと感じたときは要注意です。
休日には2度寝、3度寝と繰り返し、夜眠れなくなるようなサイクルを繰り返していると夜型化の促進を招きます。
平日に睡眠不足のまま朝早く起きなければならなくなると、さらに疲れが抜けにくくなってしまいます。
睡眠の質の低下、睡眠不足による生活リズムの乱れは注意力や作業効率の低下を招くこともあるので要注意です。

 

いかがでしたか?

疲れが抜けにくいときやダイエットの成果が出ないとき…
そんなときは今までの自分の眠りを振り返ってみましょう。
良質な睡眠でしっかり体を回復させると、良い結果が待っているかもしれません!

しかし、実際には仕事や家事に追われてしまい、
自分の理想通りには動できないものですよね…
ご入会下さるお客さまの中にも、理屈は分かるけど実行が難しい!とお悩みだった方も多くいらっしゃいます。

そのような不安がある方は、
ぜひ一度体験レッスンにお越しください!
あなたの生活習慣や生活環境をしっかりとヒアリングしたうえで、
「机上の空論」ではなく現実的に優先すべき課題を見極めます。
実行できて効果の出やすい策から行うので、最短で効果が見込めます。

あなたに合った、最適な道筋を案内いたします!

 

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