世田谷でパーソナルトレーニングを体験するなら | 経堂のフィットネスジム スタイルス

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ブログ
2021年3月27日
ストレッチの注意点

前回のブログではストレッチの効果について書きました。そこでストレッチには偉大なる効果がたくさんあることが分かりました。せっかくならその効果を最大限に発揮したいですよね。そこで、今回はそれらの効果を無駄にしないためにはどのような注意があるのかを書いていきます。

【前回のブログ  ストレッチのすごい効果】

ストレッチの注意点

・ゆっくり伸ばす。
いきなり痛いところまで伸ばすと、筋肉はかえって固まってしまいます。最初の10秒は体が適度に伸びるためのウォーミングアップです。ストレッチはゆっくりやる方が効果的です。

・伸ばしたい筋肉を意識しながら。
伸ばしたい筋肉をしっかりと意識しながら一つの箇所につき20~30秒かけてゆっくりストレッチします。漫然とやるより意識した方が効果が高まることが分かっています。

・限界までやらない。
ストレッチによる効果を焦りすぎて、痛くなるまでやりすぎることがありますが、これは逆効果です。痛いと気持ち良いの中間地点「痛気持ちいい」くらいの強度がちょうど良いです。

・呼吸を止めない。
ストレッチを深めていくと呼吸が止まっている時があります。呼吸を止めると筋肉はかたくなります。意識して呼吸を続けることで筋肉の緊張を緩和させる効果が期待できます。息を止めず自然な呼吸でゆっくりとストレッチしましょう。目安としてはストレッチ中は笑顔でいられるくらいが理想です。

・一度に伸ばそうとせずこまめに伸ばす。
硬くなってしまっている体は不用意に伸ばしてしまうと、腱や靭帯を傷めてしまう可能性があります。じわじわと時間をかけてストレッチしましょう。

・運動前のストレッチは少し反動を使う動的ストレッチをする。
動的ストレッチを行うことで、心拍数や血流量を増加させ体温を上げながら関節可動域を高めていきます。これがパフォーマンス向上に繋がります。

・運動後のストレッチは、動きを伴わず数秒間伸ばし続ける静的ストレッチをする。
運動後はクールダウンです。ゆっくりストレッチをして、緊張が残っている筋肉をリラックスさせていきましょう。運動後のストレッチは疲労回復に繋がります。

効果的な時間帯

運動の前後にストレッチをすることは必須ですが、ストレッチ単体で行う場合に効果的な時間帯はあるのでしょうか。朝一番は体が固まってます。動的ストレッチで体をほぐしてあげましょう。体温が高いと筋肉は伸びやすくなります。例えばお風呂上りで体が温まっているときなどは、ストレッチを効果的に行うチャンスです。ストレッチのリラックス効果を得たいなら、睡眠前がおすすめです。

ストレッチはどの時間帯にやっても効果がありますし、毎日の生活に取り入れやすい運動です。道具も使わずテレビを見ながらでも、好きな音楽を聴きながらでもできます。家でも外でもできます。日頃スポーツやトレーニングをしていない方にも、健康の為にストレッチはおすすめです。

まとめ

体が硬くてストレッチは苦手という方は多いです。ストレッチはしたほうが良いと知っていても、メインの運動だけで終えてしまう方もいます。これはもったいないことです。ストレッチは運動パフォーマンスへの効果や、怪我の防止はもちろんのこと、リラクゼーション効果も得られます。心身共に良い影響をたくさん与えてくれます。老化防止にもなり、痩せやすい体にもなります。是非ストレッチを日常の生活習慣の中に取り入れてみてください。

ストレッチは特別な器具を必要としないため、自宅や職場などどこでも行うことができます。また自宅の中でもリビングで座ってでも、布団の上で寝ててでも、様々な姿勢でストレッチすることができます。

人間の筋肉は、構造上、縮むことしかできないようになっています。筋肉は伸びる方向に動くことはできません。普通に暮らしているだけで筋肉は縮み、コリ固まってきます。そのため意識的に筋肉を伸ばすストレッチがとても大切です。ストレッチを生活に取り入れて健康で幸せな人生を送りませんか。

今回のブログは以上です。最後まで読んでいただきありがとうございます。少しはストレッチの良さが伝わったでしょうか。この記事を読み終わったら、学生時代の体育の授業を思い出して、当時やっていた柔軟体操をしてみてください。ラジオ体操をするのも良いです。もし昔よりも体が硬くなっていたら要注意です。怪我をしやすく、転びやすく、疲労回復が遅くなっています。健康的に幸せに生きるためにはストレッチを習慣化させることが大事です。

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